電車とバスで登山に行かれる方は多いと思いますが、頻繁に登山に行くと、たとえ日帰り登山でも交通費は馬鹿にならないですよね。そんなときには、JRや私鉄各社が発売しているお得なきっぷに注目してみましょう。お得なきっぷの中には、登山に利用できるものもあります。
この記事では、鉄道のブログも運営している筆者が、都心からの日帰り登山で利用できるお得なきっぷを、山域方面別に紹介します。
登山にも「お得なきっぷ」を活用しよう!
公共交通機関(電車とバス)で登山に行かれる方は多いと思いますが、鉄道のきっぷやバスの運賃はどのように支払っているでしょうか? 今ではSuicaやPASMO等の交通系ICカードで支払っている方が多いのではないでしょうか。
交通系ICカードは「きっぷを買う」という手間がなくてお手軽ですし、バスでは小銭を用意する必要もないので楽ですよね。ただ、交通系ICカードで支払う運賃は、基本的に割引のない「正規運賃」です。
一方で、JRや私鉄各社は、沿線のレジャーに利用できるお得なきっぷを多数発売しています。中には、乗車駅と観光地のある駅を往復するだけでも、正規運賃よりもお得になるきっぷがあります。さらに、観光地周辺のバス路線にもそのまま乗車できるきっぷもあります。
このような「お得なきっぷ」の中には、登山に活用できるものも少なくありません。毎週のように登山に行こうとすると、交通費も馬鹿になりませんので、鉄道各社が発売するお得なきっぷを上手に活用して、少しでもお得に登山口までアクセスしてみましょう。
以下では、山域方面別に、JRや私鉄各社が発売する「お得なきっぷ」のうち、登山に活用できるものを紹介します。
【まとめ】山域方面別の電車・バスのお得なきっぷ
- 奥多摩(青梅線)、大月(中央本線)方面
- JR線の片道運賃が1,340円以上なら「のんびりSuicaホリデーパス」(土休日、GW、夏休み、年末年始利用可)
- 都心~大月方面なら新宿~高尾間は京王線経由がお得
- 高尾(京王線)方面
- 単純往復なら正規運賃(新宿~高尾山口が430円と安い)
- 高尾ケーブルカー、高尾山口駅前の「極楽湯」利用なら京王線往復とセットになった「高尾山きっぷ」「高尾山湯ったりきっぷ」がお得
- 表丹沢・大山(小田急線)方面
- 小田急線往復+駅から登山口までのバスがセットになった「丹沢・大山フリーパス」がお得!
- 宮ヶ瀬ダム(小田急線)方面
- 小田急線本厚木駅までの往復+宮ヶ瀬湖周辺へのバスがセットになった「宮ヶ瀬ダム ハイキングパス」がお得!
- 奥武蔵(西武秩父線)方面
- 単純往復なら正規運賃がお得
- 西武秩父駅前「祭の湯」利用、三峯神社までの急行バスを利用するなら「秩父漫遊きっぷ」がお得
- 富士五湖(富士急行線)方面
- 単純往復なら正規運賃がお得、大月までのJR線は「のんびりSuicaホリデーパス」の利用も検討
- 富士五湖周辺のバス路線を利用するなら、富士急行バスの各種2日間乗り放題きっぷがおすすめ!
【奥多摩】中央線~青梅線方面
都心から奥多摩方面へは、中央線~青梅線でアクセスすることになります。都心からの単純往復では、正規運賃よりお得になるきっぷはないのですが、都心まで出るのにJR線を利用する場合には「のんびりSuicaホリデーパス」がお得になる可能性があります。
- きっぷ名: のんびりSuicaホリデーパス
- 利用可能日: 土休日、4/29~5/5、7/20~8/31、12/29~1/3
- 価格: おとな 2,670円,こども 1,330円
- Webサイト: JR東日本 のんびりSuicaホリデーパス
「のんびりSuicaホリデーパス」は、首都圏近郊のJR線に1日乗り放題となるフリーきっぷです。中央線は大月まで、青梅線は奥多摩までの全線がフリーエリアに含まれます。
価格が2,670円ですので、片道1,340円以上乗ればお得になる計算です。新宿~奥多摩の片道運賃が1,110円、東京~奥多摩間は1,275円ですので、都心からの往復だけではお得になりません。
ただ、「のんびりSuicaホリデーパス」は、神奈川県、埼玉県、千葉県の広い範囲をフリーエリアに含みます。横浜や千葉など、都心に出るためにもJR線を利用する場合には、お得になる可能性が高くなります。乗り換え案内などで検索して、乗車駅から降車駅(奥多摩駅、御嶽駅など)のJR線の片道運賃が1,340円以上になりそうであれば、「のんびりSuicaホリデーパス」を活用しましょう。
「のんびりSuicaホリデーパス」は交通系ICカード、または、モバイルSuicaで利用することができます。紙のきっぷのほうが良い場合には、ほぼ同じ効力の「休日おでかけパス」(おとな 2,720円)を利用しましょう。
また、「のんびりSuicaホリデーパス」は土休日にしか利用できません。ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始は平日でも利用できます。
「のんびりSuicaホリデーパス」「休日おでかけパス」については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。(筆者が運営している鉄道関連のブログの記事です)
奥多摩方面の登山日記については、以下のページをご覧ください。
【大月周辺】中央線・中央本線方面
秀麗富嶽十二景など大月周辺の山へは、一般的には中央線、中央本線でアクセスすることになります。
JR線だけを利用するのであれば、前述の「のんびりSuicaホリデーパス」がお得になります。
- きっぷ名: のんびりSuicaホリデーパス
- 利用可能日: 土休日、4/29~5/5、7/20~8/31、12/29~1/3
- 価格: おとな 2,670円,こども 1,330円
- Webサイト: JR東日本 のんびりSuicaホリデーパス
一方、大月周辺の駅へ行くには、高尾駅で乗り換えが必要になります。であれば、新宿~高尾間で運賃の安い京王線を利用する方法もあります。
新宿駅から主要な登山口がある各駅への片道運賃は以下のとおりです。(太字は「のんびりSuicaホリデーパス」がお得になる区間)
区間 | JR線のみ | 京王線+JR線 |
---|---|---|
新宿~梁川 | 1,166円 | 827円 |
新宿~鳥沢 | 1,342円 | 915円 |
新宿~大月 | 1,342円 | 1,003円 |
新宿~初狩 | 1,518円 | 1,179円 |
新宿~笹子 | 1,980円 | 1,267円 |
これを見ると、新宿~高尾間で京王線を利用すると、いずれの区間でも正規運賃のほうが安くなります。
ただし、高尾駅での乗り換えはJR線同士のほうが簡単ですし、接続も良いので、JR線利用のほうが所要時間は短くなります。また、上の表は新宿駅からの運賃ですが、東京駅などもう少し遠いJR線の駅からであれば、「のんびりSuicaホリデーパス」のほうがお得になる区間も出てきます。
乗車駅がどこかと、高尾駅での乗り換えのしやすさ、所要時間などを天秤にかけて比較すると良いと思います。
「のんびりSuicaホリデーパス」「休日おでかけパス」については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。(筆者が運営している鉄道関連のブログの記事です)
大月周辺の「秀麗富嶽十二景」の登山日記については、以下の記事をご覧ください。
【高尾】京王高尾線方面
高尾山へのアクセスには京王線を利用します。新宿~高尾山口駅の片道運賃は430円と安く、単純往復であれば正規運賃がもっとも安いです。
一方、高尾山のケーブルカーやリフトを利用する場合には、京王電鉄が発売する「高尾山きっぷ」がお得になります。
- きっぷ名: 高尾山きっぷ
- 利用可能日: 通年(12月31日~1月3日は発売しない)
- 内容: 発駅~高尾山口駅の往復乗車券+ケーブルカー(リフト)の片道または往復乗車券
- 割引率: 2割引
- Webサイト: 京王電鉄 おとくなきっぷ
「高尾山きっぷ」は、京王線の発駅~高尾山口駅の往復乗車券と、高尾山のケーブルカーまたはリフトの乗車券(片道または往復)がセットになったきっぷです。正規運賃と比べると2割引になっていますので、高尾山のケーブルカーやリフトを利用する場合には、確実にお得になります。
また、平日限定ですが、高尾山口駅にある日帰り温泉「極楽湯」の入館券とお食事がセットになった「高尾山湯ったりきっぷ」も発売されています。
- きっぷ名: 高尾山湯ったりきっぷ
- 利用可能日: 平日(ゴールデンウィーク、お盆、11月、12月31日~1月3日、極楽湯休館日は発売しない)
- 内容: 発駅~高尾山口駅の往復乗車券+ケーブルカー(リフト)の往復乗車券+極楽湯の入館券+お食事のセット
- Webサイト: 京王電鉄 おとくなきっぷ
平日限定で、繁忙期や11月には利用できませんが、高尾山に登山に行って、帰りに温泉に入って食事をしようという方にはぴったりのきっぷです。
高尾山周辺の登山日記については、以下のページをご覧ください。
【丹沢】小田急小田原線方面
都心から小田急線で丹沢方面へ登山に行く場合には、往復の電車+登山口までのバスに乗車できるお得なきっぷがおすすめです。単純に登山口まで往復するだけでもお得になります。
表丹沢・大山方面へは「丹沢・大山フリーパス」
丹沢方面へは、小田急小田原線を利用してアクセスします。大山へは伊勢原駅、表丹沢へは渋沢駅や秦野駅、西丹沢へは新松田駅を利用する方が多いでしょう。
丹沢登山に便利でお得なきっぷが「丹沢・大山フリーパス」です。
- きっぷ名: 丹沢・大山フリーパス
- 利用可能日: 通年
- 有効期間: 2日間
- 内容: 発駅~フリー区間の往復、フリー区間(本厚木~渋沢間)、表丹沢・大山方面へのバス路線に乗車可能
- Webサイト: 小田急電鉄 丹沢・大山フリーパス
「丹沢・大山フリーパス」は、丹沢や大山の登山には絶対におすすめのきっぷです。登山口へのバス路線も含めれば、単純に往復するだけでも十分にお得になります。「丹沢・大山フリーパス」で乗車できるバス路線は、伊勢原駅からの大山方面、秦野駅~ヤビツ峠、渋沢駅~大倉など、丹沢・大山の主要な登山口への路線をカバーしています。
新宿駅発で、大倉から塔ノ岳を日帰りで往復する場合では、以下のようになります。
- 正規運賃 合計1,804円
- 新宿~渋沢(小田急線): 往復 1,384円
- 渋沢駅~大倉(神奈川中央交通バス) 往復 420円
- 丹沢・大山フリーパス(新宿発): 1,560円
こんな感じで、単純往復でもかなりお得になります。
「丹沢・大山フリーパス」は有効期間が2日間ありますので、日帰り登山はもちろんのこと、丹沢の山小屋泊の登山にも利用できます。塔ノ岳の尊仏山荘、丹沢山のみやま山荘などに宿泊する登山でも利用できるのです。
注意したいのは、西丹沢方面はフリーエリアに含まれない点です。鉄道のフリーエリアは渋沢駅までで、西丹沢へのアクセスに利用する新松田駅は含まれません。同様に、新松田駅~西丹沢ビジターセンターの路線バスも含まれません。西丹沢方面への登山では利用できない点には注意しましょう。
宮ヶ瀬湖・仏果山(東丹沢)へは「宮ヶ瀬ダム ハイキングパス」
宮ヶ瀬湖の周辺、仏果山や経ヶ岳などへのハイキングや登山には「宮ヶ瀬ダム ハイキングパス」がおすすめです。
- きっぷ名: 宮ヶ瀬ダム ハイキングパス
- 利用可能日: 通年
- 有効期間: 2日間
- 価格: 1,790円(新宿発の場合)
- 内容: 発駅~本厚木駅の往復、本厚木駅から宮ヶ瀬ダム方面へのバスに乗り降り自由
- Webサイト: 小田急電鉄 宮ヶ瀬ダムハイキングパス
発駅から本厚木駅までの電車の往復と、本厚木駅から宮ヶ瀬湖方面への路線バス(神奈川中央交通バス)に2日間乗り降り自由となるきっぷです。
例えば、新宿駅発の「宮ヶ瀬ダム ハイキングパス」は1,790円ですが、仏果山登山口までの正規運賃(往復)と比較すると以下のようになります。
- 正規運賃 合計2,242円
- 新宿~本厚木(小田急線): 往復 1,026円
- 本厚木駅~仏果山登山口(神奈川中央交通バス): 往復 1,216円
- 宮ヶ瀬ダム ハイキングパス(新宿発): 1,790円
単純に仏果山登山口まで往復するだけで452円もお得になります。登山やハイキングのあと、宮ヶ瀬ダムを観光したり、温泉に立ち寄ったりすれば、さらにお得になるでしょう。
丹沢エリアの登山日記については、以下のページをご覧ください。
【奥武蔵】西武秩父線方面
奥武蔵エリアの山(武甲山、大持山・小持山、伊豆ヶ岳、関八州見晴台など)へは、主に西武秩父線を利用してアクセスします。
西武池袋線・秩父線で単純に往復する場合は、正規運賃よりもお得になるきっぷはありません。
秩父エリアで利用できるクーポン券が付属した「秩父漫遊きっぷ」は、西武秩父駅の「祭の湯」やお土産屋を利用したり、三峯神社への急行バスを利用したりすることができます。
- きっぷ名: 秩父漫遊きっぷ
- 利用可能日: 通年
- 有効期間: 2日間
- 価格: 2,230円(池袋発の場合)
- 内容: 発駅~フリー区間の往復、フリー区間(高麗~西武秩父間)乗り降り自由
- Webサイト: 西武鉄道 秩父漫遊きっぷ
「秩父漫遊きっぷ」に付属するクーポン券「漫遊マル得クーポン」は、以下のいずれかで利用できます。
- 西武秩父駅前温泉 祭の湯 入館券(平日1,100円、土休日1,380円相当)
- 西武秩父駅前温泉 祭の湯 フードコートのお食事券(950円分)
- 西武秩父駅前温泉 祭の湯 物販エリアのお買い物券(950円分)
- 秩父ゾーンの「バスフリーパス2日間」
- 三峯神社行き急行バスの片道乗車券(950円)
奥武蔵エリアでの登山のあと、西武秩父駅前の「祭の湯」を利用したい場合には「秩父漫遊きっぷ」がお得です。池袋駅発の「秩父漫遊きっぷ」は2,230円ですが、往復の正規運賃は1,592円。差額は638円ですが、「秩父漫遊きっぷ」では950円相当以上のクーポン券が付属します。
また、雲取山へ三峰ルートで登山をする場合にも、三峯神社行き急行バスの片道乗車券として利用できます。「秩父漫遊きっぷ」は2日間有効ですので、雲取山山頂で1泊する場合でも利用できます。
奥武蔵の山の登山日記は、以下のページをご覧ください。
【富士五湖周辺】富士急行線方面
富士五湖方面へ鉄道でアクセスする場合には、都心からであれば中央本線から大月駅で乗り換えて富士急行線を利用します。
ただ、都心~富士急行線沿線を鉄道で安く移動できるきっぷはありません。大月駅までのJR線だけであれば、土休日や繁忙期であれば、前述の「のんびりSuicaホリデーパス」を利用することができます。
- きっぷ名: のんびりSuicaホリデーパス
- 利用可能日: 土休日、4/29~5/5、7/20~8/31、12/29~1/3
- 価格: おとな 2,670円,こども 1,330円
- Webサイト: JR東日本 のんびりSuicaホリデーパス
「のんびりSuicaホリデーパス」で利用できるのはJR線の大月駅までですので、大月駅から先の富士急行線内は、別途、正規運賃を支払うことになります。「のんびりSuicaホリデーパス」を利用するSuicaやモバイルSuicaにチャージ残高があれば、乗り換え改札にタッチしてそのまま富士急行線に乗車することができます。
一方、富士五湖周辺への登山・ハイキングであれば、場所にもよりますが、鉄道よりも高速バスがおすすめです。
バスタ新宿~河口湖駅間の運賃が2,000円と安いですし、早朝の便に乗車すれば鉄道を乗り継ぐよりも早く到着できます。山中湖周辺まで直通する便もありますので、山中湖周辺の山(石割山、大平山、三国山など)に登るのであれば、登山口に近いバス停まで直行してくれます。
本栖湖や精進湖方面へは、河口湖駅から富士五湖周辺の路線バスに乗り換えとなります。河口湖駅や富士山駅から各方面のバスに2日間乗り放題となるお得なきっぷが発売されています。
- 河口湖、西湖、鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス
- 河口湖、西湖、鳴沢・精進湖・本栖湖エリア共通フリークーポン(大人1,700円、2日間乗り降り自由)
- Webサイト: 河口湖、西湖、鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス
- 富士吉田・忍野八海・山中湖周遊バス「ふじっ湖号」
- 富士吉田・忍野・山中湖エリア共通フリークーポン(大人1,700円、2日間乗り降り自由)
- Webサイト: ふじっ湖号
- 富士五湖周辺
- 富士山・富士五湖パスポート(大人3,300円、2日間乗り降り自由)
- 富士五湖周辺のバスに乗り放題
- Webサイト: 富士山・富士五湖パスポート
路線バスだけでなく、富士急行線の乗り放題きっぷもセットになった 富士山・富士五湖パスポート「富士急電車セット」もあります。
- 大月~富士五湖周辺
- 富士山・富士五湖パスポート「富士急電車セット」(大人4,700円、2日間乗り降り自由)
- 富士五湖周辺の路線バス、大月駅~河口湖駅の富士急行線全線が乗り降り自由
- Webサイト: 富士山・富士五湖パスポート「富士急電車セット」
登山やハイキングの目的地が決まっているなら、その方面への「フリークーポン」(1,700円)が良いでしょう。富士五湖周辺をあちこち移動するのであれば、「富士山・富士五湖パスポート」(3,300円)がおすすめです。
鉄道で富士五湖周辺へアクセスして、富士五湖周辺でバスに何度も乗車するのであれば、富士急行線の乗り放題もセットになった富士山・富士五湖パスポート「富士急電車セット」(3,600円)が良いでしょう。富士急行線の大月駅~河口湖駅の片道運賃は1,170円、往復すると2,340円かかりますが、この「富士急電車セット」であれば、「富士山・富士五湖パスポート」に1,000円追加するだけで、富士急行線も乗り放題になります。
富士五湖周辺のバス路線については、富士急行バスのWebサイトをご確認ください。
富士五湖周辺の山の登山日記は、以下のページをご覧ください。
以上、「登山に使える電車・バスのお得なきっぷまとめ(首都圏発日帰り編)」でした。探してみると意外とあるお得なきっぷ。上手に活用して登山やハイキングに出かけましょう。
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